冬の美味しい行事

2026年が始まりました。

お餅つき、干し芋、干し野菜作りと火や寒風、乾燥と冷えを利用し、たくさん仕込んでまいりました。

まずは餅つき。薪に火をつけ蒸籠でもち米を蒸し上げます。

子どもたちもかまどの中へ木っ端をくべ、木のはぜる音、煙たさも体験します。

外の気温はマイナス。ベンチを動かそうにも地面に凍り付いて離れないほど。

この後、保護者ボランティアさんたちといっしょに餅つきが行われました。

杵を振り下ろす度「どっしーん」と、床の振動が伝わってきます。おとなの餅つきは迫力いっぱい。

子どもたちも順番に体験し、最後に仕上げ。

つきたてのお餅を見せてもらいます。「わ~っ!」

給食であんこ、きなこ、しょうゆの三種類をいただきました。のどに詰まらせてはたいへんと、お約束をしっかり守ってみんな静かによく噛んでいただきました。

たいへん美味しかったです。ほんとうにごちそうさまでした。

火があるのでサツマイモも蒸して作ったのが干し芋。

こっちもとっても美味しそう!

その次の週には毎年恒例の干し野菜。

2月の「隣人の日」というおにぎりだけの給食の日に、特別に干し野菜スープをいただきます。

年少・未満児さんは手で割きます。

年中はピーラー。

年長は包丁、縦割りでの活動です。

こちらは一クラス分。3クラス作るので、この3倍の干し野菜ができます。

あっという間に干しあがって、こんなにコンパクトになりました。

干してあるので野菜のうまみが凝縮され、特別な出汁はいらないスープです。

じみうま(滋味旨)です。

2月の食育は、年長さんが恵方巻を作り自分のを給食でいただきます。

こちらは去年の様子です。

恵方巻、楽しみですね。